Atelier YS-54

Atelier YS-54は、私・YS-54が開発したプログラムを公開しているウェブサイトです。

2016年の更新履歴(統合前)

2016年12月30日

プレスリリース「使用機材のメンテナンスによる一時全停止について」を公開しました。

これは、現在進めている移転作業とあわせて重要なプレスリリースとなります。重要事項を公開していますので、ご面倒ではありますが必ず一度ご覧いただきますよう、お願いします。

2016年12月10日

現地時間12月1日にconcrete5 Version 8.0.0が正式公開されたことを受け、本日から随時新しいサーバーへのページの移転を開始しました。現在、トップページのデザインのみ完成した状態で、多くは現サイトへのリンクとなっています。

ご覧の方々におかれましては、是非移転先である新サイトもご覧いただき、その見易さを体感いただければ幸いです。

移転先:http://ys54.m49.coreserver.jp/

2016年11月6日[2016年11月6日 編集]

ソフトウェア解説で使用中のMediaWikiについて、動作をFastCGI版PHPからCGI版PHPに変更しました。

これは、アップグレード予定のバージョンに向けた対策ですが、(サーバー移転作業完了までは)負荷が高く接続速度も遅い状態となっていますので、あらかじめご了承ください。なお、サーバー移転作業完了後も、状況次第ではCGI版PHPで動作させる可能性があり、今後当サイトも追従する可能性もあります。

元のFastCGI版PHPへの切り替えは、サーバー運営会社(GMOデジロック株式会社)より対応が有り次第行ないます。

なお、実施していたメンテナンスは、13時ごろ完了しました。すべてのページは正常に表示できますが、現在、重複引用を行なっているページでは参照エラーが発生しています。これについては、サーバー移転が迫っているため、特に対策はせずそのままとしますので、あしからずご了承ください。

2016年11月1日

現在契約中のCoreServerのM9サーバーについて、更新手続きをしました。
更新期限は2017年9月24日ごろとなりますが、サーバー移転計画を実行するため、今後の更新予定はありません。

gTLDドメイン"YS-54.COM"については、自動年間契約更新になっているため、今回はすでに完了しています。

2016年10月30日

プレスリリース「concrete5.7系への移行に伴うサーバー移転について」を公開しました。

これは、本年8月14日に発表したプレスリリースの詳細版となります。重要事項を公開していますので、ご面倒ではありますが必ず一度ご覧いただきますよう、お願いします。

2016年10月9日

2016年9月2日に掲載した情報が、今後の更新によって流れてしまうことを防止するため、「Atelier YS-54 ソフトウェア解説」のプロジェクトページに転記を行ないました。このページでは、ここでは記載していなかったWindows 8(Windows 8.1 Updateを含む)の修復方法も記載していますので、今後はこちらをご覧ください。

プロジェクト:Microsoft Windows 10への対応状況 - Atelier YS-54 ソフトウェア解説

2016年9月2日 [2016年9月8日 編集]

現在Microsoftが配信しているWindows 10 Anniversary Updateについて、適用を行なった場合、一部のプログラムは正しく動作しないことがあります。既にAnniversary Updateを行ない、一部のプログラムが正しく動作しなくなった場合は、以前のビルドに戻す操作が必要となります。該当する方は以下の操作を行なってください:

  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「設定」をクリックします。
  3. 「更新とセキュリティ」をクリックします。
  4. 「回復」タブをクリックします。
  5. 「PCの起動をカスタマイズする」中の「今すぐ再起動する」ボタンをクリックします。
  6. 「お待ちください」の表示の後、「オプションの選択」画面が表示されます。「トラブルシューティング」ボタンをクリックします。
  7. 「詳細オプション」ボタンをクリックします。
  8. 「以前のビルドに戻す」ボタンをクリックします。この操作を行なうとキャンセル出来ません。
  9. 再起動後、「以前のバージョンのWindowsに復元しています...」という画面が表示されます。再々起動後、ロック画面が表示されます。お使いのユーザーにサインインして終了となります。

なお、お使いのコンピュータによっては、Windows 7又はWindows 8.1 Update(以下「前環境」とします)よりアップグレードした場合もあると考えられます。この場合、上の説明だけでは完全解決に至らず、前環境に差し戻す必要に迫られる場合があります。以下の説明は、Windows 7の場合です:

  1. 前環境に差し戻すため、メーカーから提供されている手段を用いて前環境に差し戻します。自作パソコンをお持ちの方は、インストールメディアを利用します。この操作はハードディスクの領域をすべて削除する場合がありますので、必要なデータの退避は絶対に行なってください。
  2. Windows 7 Service Pack 1(KB976932)」及び「Windows 7用更新プログラム(KB3020369)」をMicrosoftのダウンロードセンターよりダウンロードし、適用します(この操作は、2011年後半以降に発売されたコンピュータでは不要です)。「for x64-Based Systems」と有れば64ビット版、無ければ32ビット版ですので、お間違いのないようお願いします。それぞれ完了後は再起動してください。
  3. 差し戻し完了後、以下の操作にはInternet Explorer 11が必要なため、ダウンロードし、更新します。
  4. Windows 7用更新プログラム(KB3138612)」及び「Internet Explorer 11の累積的なセキュリティ更新プログラム(KB3148198)」をMicrosoftのダウンロードセンターよりダウンロードし、適用します。それぞれ完了後は再起動してください。
  5. Internet Explorer 11を利用して、Microsoft Updateカタログのウェブサイトを開き、入力ボックスに「KB3125574」と入力し、検索します。表示された結果の中から、更新プログラムをバスケットに追加し、「バスケットの表示」リンクをクリックします。「ダウンロード」ボタンをクリックすると、新しいウィンドウが開き、ダウンロード先を指定するよう求められますので、ローカルドライブ上の適当な場所(デスクトップなど)を指定し、「続行」ボタンをクリックします。ダウンロード完了後、実行し、適用します(この操作には時間がかかりますので、余裕を持って行なってください)。完了後は再起動してください。

この操作に関しての詳しい情報は、以下のリンクを参考にして下さい。

なお、Windows 10へのアップグレード前までに差し戻した場合、そのままでは再アップグレードを行なうこととなりますので、アップグレードしない場合はさらに以下の操作が必要です。引き続き、以下の説明は、Windows 7の場合です:

  1. すでにWindows Updateの表示が「Windows 10へのアップグレードを利用できます」となっている場合、このままではWindows Update自体が利用できないため、トラブルシューティングツール「Upgrade Later」をダウンロードし、実行します。2つの選択肢が表示されたら「Upgrade Later」をクリックしてください。完了後は再起動してください。
  2. Windows 7用更新プログラム(KB3065987)」、「Windows 7用更新プログラム(KB3075851)」、「Windows 7用更新プログラム(KB3083324)」、「Windows 7用更新プログラム(KB3083710)」のうち一つをMicrosoftのダウンロードセンターよりダウンロードし、適用します。完了後は再起動してください。
  3. 以下の操作は非常に危険なため、説明を読んで理解できない場合はコンピュータの管理者に任せるか、絶対に行なわないことをおすすめします。間違った操作を行なった場合、Windowsが起動しないことがありえます。
    「スタート」ボタンをクリックし、「プログラムとファイルの検索」入力ボックスに「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動します(ユーザーアカウント制御が有効な場合は「はい」ボタンをクリックしますが、コンピュータの管理者が別にいる場合はパスワードが必要となる場合があります)。起動後、HKEY_LOCAL_MACHINEの中のSOFTWARE\Policies\Microsoft\Windowsを探し、以下のキーと値を追加します(カッコ内の文は説明書きにつき、含めて入力しないでください)。
    キー WindowsUpdate (←スペースを入れないこと)
    DWORD(32ビット)値 (←32ビット機・64ビット機共通)
    値の名前 DisableOSUpgrade (←スペースを入れないこと)
    値のデータ 1 (←「Windows 10へのアップグレードを禁止する」)
    表記 16進数 (←変更しないこと)
    追加後はレジストリエディタを終了し、念のためコンピュータを再起動して、Windowsが問題なく起動できるか確認してください。
  4. 「スタート」ボタンをクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。「システムとセキュリティ」をクリックし、「管理ツール」をクリックします。新しいウィンドウが開いたら「タスクスケジューラ」をクリックし、「タスクスケジューラライブラリ」の中のMicrosoft\Windows\Setup\gwxを探します。4つのスケジューラが登録されているので、すべて選択し、右クリックして「無効」をクリックします。
  5. 「コンピューター」を開き、「C」ドライブを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。ディスクの使用量を示す円グラフの隣にある「ディスクのクリーンアップ」ボタンをクリックすると、システム内のスキャンが行なわれます。ディスククリーンアップが起動したら、その中の「システムファイルのクリーンアップ」ボタンをクリックします。システム内の再スキャン後、「一時Windowsインストールファイル」及び「Windows Updateのクリーンアップ」チェックボックスにチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。次のダイアログウィンドウの「ファイルの削除」ボタンをクリックすると、Wndows 10へのアップグレードに必要なファイル群はすべて削除されます。

この操作に関しての詳しい情報は、以下のリンクを参考にして下さい。

Atelier YS-54では、現在公開中のプログラムについて、Anniversary Update適用後の動作確認を行なっていないため、動作保証が出来ません。このため、すでに動作しなくなっているプログラムがある場合は、以前のビルドに戻していただきますようお願いします。

また、Anniversary Updateは最新のコンピュータから随時配信されていきますので、古いコンピュータでの不要不急の適用はお控えいただきますよう、併せてお願いします。

2016年8月14日

プレスリリース「concrete5.7系への移行について」を公開しました。

2016年4月23日

当方で使用しているデータ通信専用端末・Wi-Fi WALKER WiMAX2+(HWD15)において、頻繁にWiMAX網の接続失敗が相次いでいるため、現在までに受信したメールの受信ができない状態となっています。このため、特に「僕の夏休み3 ~恋セヨ乙女~」の送金完了連絡をいただいても即時に確認できない状態です。

当方の居住地域内では、至近のWiMAXの基地局から相当離れているため、1時間に一度の割合で切断が発生しておりますが、本日に入り断続的に発生している状態です(おおむね1分に一度の割合です)。

ご迷惑とご心配をおかけしておりますが、よろしくお願い申し上げます。